口蹄疫問題 ~我々やメディアがまずすべき事~




死に金は、物と引き換えに支払われるだけの金。

けど、生き金は、使った以上のものが、何倍にも、何十倍にもなって、返ってくる金。


(龍馬伝より)







で、おなじみのまるごです。








口蹄疫問題









スピードが命とされる感染対策。


これは、
動物感染も人間の感染も同じ事で、
良い対策も、
タイミングを逸したら、
価値が無くなったりします。





今回の口蹄疫の問題。


これは日本の畜産業の生死、
ひいては日本経済の
浮沈に関わる問題で
国民全体で
対策を講じなければ
ならない問題と考えます。



初動で仮にミスがあれば、
セカンドベストを考え、
素早く対策する。






ミスした責任者を見つけ出して、
ボコボコに叩く。

そのボコボコにする労力と時間で、
次善の策を講じる事が出来ます。


ボコボコにする時間がもったいない。












特に、対策に力を持つのが情報です。



行政メディアが
一丸となる必要があります。







メディアが
この問題に当てられる時間は
限られています。



限られた時間に何を報じるべきか。



今最優先は何か?



今何に一番現場が困っているのか?







お金でしょう?









農水大臣云々に
ニュースの時間を当てている余裕は
ない筈です。



地震や災害の時は、
各メディアすぐに
募金の窓口が出来るのに、
今回は、どの報道を見ても、
募金の窓口の公示が出ません。


個々で、義援金を送っている
ニュースは出ていますが、
大掛かりな募金活動の動きが
まだ見られないのは、
どうしてでしょうか?



こんな時こそドラえもん募金じゃないんですか?




今、口蹄疫で
被害が出ている畜産家に
支援するのは、必ず
「イキガネ」
になります。

放っておけば、
数年後に国産肉が
食卓から消えます。



個々の家計を守る為の投資と考え、
家計から募金をするのは、
決して掛け捨てには
ならないと思います。






宮崎県口蹄疫被害義援金


これは、宮崎県のウェブサイト内の、
義援金の受付先です。





政治家の皆さんも、
税金対策でドカンと
募金したらいかがでしょうか?





今後の感染対策の為に、
検証は重要で、
対策にミスがあれば、
何が悪くてどうすべきだったかを
考える事も重要な事です。



ただそれは、感染が収束して考えればいい事。



公金だけに頼らず、

みんなで募金しませんか?






以上、現場からまるごがお伝えしました。

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